「現状の問題点に気づく。」

もう一度冷静になって考えて、今あるホームページを見直して見ましょう。

「ホームページで会社や商品が判断される!?そんなことがあるんだ・・・」
そう思っていただくだけですごいコトです。

では、何が問題なのかその理由をはっきりさせる必要があります。

まずは技術的な面での問題点ですが、細かいところまで記載し始めたらきりがありませんし、HTML、CSSがどうのこーのって難しい単語ばかりでややこしいでしょ?

ですから、ココでは抽象的な解説しかしませんが、最も大切なことは「ホームページは誰のためのもの?」ということなんです。

ズバリ言います!

「ホームページは企業の自己満足のためのものではありません。ホームページは、実際に利用するユーザーのためのものです。」

制作したホームページが、ユーザーにとってどう見えるのか?、ユーザーはどう感じるのかを意識しながら、ストイックに 「ユーザー視点」を貫くことにより、結果として企業が伝えたい情報を正確に伝えることができ、企業にとって大きな成果を上げることにつながります。

公開しているホームページが「使いづらい」「利用しにくい」という印象を持たれることは大変なマイナスイメージです。まずは自社のページを「ユーザー視点」に立って見直してみることが必要です。

さあ、今から自社のホームページをもう一度開いて、じっくり見つめなおしてみましょう!

もう一度冷静になって考えて、今あるホームページを見直して見ましょう。

いかがでしたか?御社のページは大丈夫でしたか?

さあ、ココからがスタート地点です!

「えっ!?今からがスタートなの!!??」

実はそうなんです。「使いやすく、見やすいページ」を作ることは、お店で言えば「建物」が完成したにすぎません。そこに、「どのような商品をどのようにレイアウトして、どんな人をターゲットに、どのように販売していくのか?」そっちのほうが重要なんです。

このあたりになると、技術的な部分ではなく、企画・営業的な要素の方が強くなってきます。そのためには、まず「ホームページの目的」を明確にする必要があります。あなたのホームページを、誰に見に来て欲しいのか、そして何をしてもらいたいのかを明確にすることです。

「今どきホームページくらい持っていなければ・・・」 なぁんて
多くの企業が「ホームページを作るコトが目的」になっていませんか?

何となく作ったホームページでは、パンフレットの内容をただホームページに置き換えた会社案内としての役割しか果たしさないホームページで終わってしまいます。それはそれで、もちろん意味がありますが、今一度、ホームページの在り方や使い方を考え直してみませんか?

ホームページの一般的な役割には次のようなものがあります。

■会社案内としての役割
■情報発信の媒体、PRやIR(上場企業の場合)の場としての役割
■商品・サービスのカタログ的な営業ツールとしての役割
■顧客窓口としての役割
■自社の広告・マーケティングツールとしての役割
■顧客コミュニティ(顧客囲い込みツール)としての役割
■見込み客を継続的に集める役割
■自社商品またはサービスの販売を行い、継続的に利益を上げる役割
■求人・採用としての役割


いかがですか?
目的が明確になれば、次はターゲットユーザーを明確にします。

■対象の顧客(ユーザー)はどんな人?
■法人向けなのか?個人向けなのか?
■男性向けなのか?女性向けなのか?
■年齢層は?
■地域は?
■高級志向なのか?バリュープライスなのか?
■実店舗販に誘導したいのか?オンラインで販売するのか?


どんどん具体的になってきましたね。
自社のサービスや製品の特徴、また、どのような優位性があるかもできる限りピックアップしましょう。

■地域で一番、地域に密着
■特殊な技術がある
■この店でしか取り扱ってない、商品に特徴がある
■歴史がある
■スタッフが充実している


上記以外のコトでも、少しでも他社と比べて優位だと思われる情報を絞り出していきます。

さぁ、いかがですか?
現在のページはあなたの目的、ターゲット、自社の強みを上手く伝えることができていますか?

こういった様々な戦略を考え、目的、ターゲット、自社の強みを更に明確にしていくことにより、利益を生む戦略的なオリジナルホームページの制作へと繋がっていくのです。

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最後に、「行動する。」
まずは、「知る。」

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